i・PLACE 便り48「読めば読むほど楽しい」を公開しました
2026.03.08

3月5日は「啓蟄(けいちつ)」です。
土の中で冬ごもりしていた虫たちが出てくる頃。 一雨ごとに暖かくなり、植物が芽吹き、春の息吹を感じ始める時期です。
論語は2500年前に生きた孔子とその弟子の言行録ですが、
永く読み継がれてきたことには理由があると思います。
それは、
・普遍性が高く、いつの時代にも通用する内容である
・抽象的表現が故に、読む度に新しい気づきがある
・詩のように表現がリズミカルである
などの要素があると思います。
論語の冒頭句である、
「学びて時にこれを習う、亦説ばしからずやや」
は、死ぬまで学び成長し続ける事は人生最大の喜びであると解釈できます。
論語は良い人生を送るためのテキストであり、
2500年後でも人類が存在する限り、これからも読み継がれていくのだろうと思います。
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