i・PLACE 便り44「新春のご挨拶」を公開しました
2026.01.08

1月5日は「小寒(しょうかん)」でした。「寒の入り(かんのいり)」ともいい、冬の冷え込みが徐々に厳しくなっていきます。寒さが厳しい中で健やかに過ごすための知恵として、1月7日の七草がゆ、1月11日の鏡開きでのお雑煮やお汁粉、かき餅、1月15日の小豆粥(あずきがゆ)を食べる風習があります。
新春を迎え、清々しい気持ちで新しい年を迎えられたことと思います。
『論語』に「学びて時に之を習う、また説(よろこ)ばしからずや」とあります。
旧年は多くのことを学び、経験を積む一年でありました。
その学びを新たな年に活かし、日々研鑽を重ねてまいりたいと思います。
更に「朋あり遠方より来たる、また楽しからずや」とあります。
今年はオンラインだけでなく、集って学ぶ対面型の「不惑」講座も予定しております。
常に新たな学びの気持ちを忘れず、皆様との良き縁を大切にしながら、歩んでいきたいと願っております。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りすると共に、
変わらぬお付き合いを賜りますようお願いいたします。
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