i・PLACE 便り50「「論語」は社会人の必須教養」を公開しました
2026.04.07

「清明(せいめい)」 ※二十四節気 解説
4月5日は「清明」です。「清明」は「清浄明潔(せいじょうめいけつ)」を略した言葉といわれていて、花が咲き、草木が育ち、日差しがまぶしく、風が心地よく感じられ、すべての物事が清らかで明るい頃です。
教養とは、日々の業務には直結しないが、物事を判断をする上での基準となるものを与えてくれます。
つまり、物事を根源・長期・多様に見ることの出来る大局観を身につける事に役立ちます。
論理は大切ですが、人はそれぞれ理屈があり、必ずしも正しいものばかりではありません。
多くの論理の中から最適なものを選択する力、閉塞感から脱出する力を与えてくれるのが教養です。
また、それぞれの立場あった見識を養う事、
人間としての厚みを増し、自分の価値を高めることにも繋がります
論語は名言集としても役立ちますが、混乱した世の中を如何に生きていくかの指針を与えてくれます。
左手に論語、右手にAI。そんな時代が来たのだなと思います。
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