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i・PLACE 便り46「温故知新(再)」を公開しました

2026.02.04

2月4日は「立春(りっしゅん)」です。暦の上では春の始まりであり、1年のはじまり。禅宗のお寺では、立春に「立春大吉(りっしゅんだいきち)」と書かれたお札を家の入口に貼る風習があります。一年の始まりに、招運来福を願う意味があるとされ、門をくぐって家に入ってきた鬼もこのお札を見ると出ていくのだとか。

論語の有名な言葉で、

子曰く、故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る、以って師と為るべし。

という一節があります。

その意味は、

「孔子先生は言いました。先人の知恵や人生、そして歴史に親しみ研究し、そこから新しい見解や道理を得ることで、現在や未来において何をどうすれば良いかの指針を得ることができるこれができて初めて人の師、つまり指導者や教育者となれる。

言い換えると、先人や歴史に学ばない者は、いい指導者にはなれないという事です。

人の上に立つ者にとって、耳が痛い言葉です。

しかし、温故知新を実践すれば、自分と周囲の人にとって「招運来福」となるのではないでしょうか。

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