i・PLACE 便り52「然るべき時」を公開しました
2026.05.10

「立夏(りっか)」 ※二十四節気 解説
5月5日は「立夏」です。
「立」という文字は中国で「始まる」という意味があり、「立夏」は夏の始まりを意味しています。
また、5月5日は「端午の節句」でもあります。
古代中国の厄払い(5月初めの午の日)に由来し、奈良時代に日本に伝わり、やがて5月5日(旧暦)が端午の節句として定着したそうです。
「学びて時に之(これ)を習う、亦(また)説ばしからず乎(や)」
論語の冒頭句で、学びの大切さとその学びを実践することの大切さを説いた文です。
後の陽明学の「知行合一」の端緒となったと考えられます。
注目すべきは、「時」という文字です。
ここでは、「然るべき時」と理解するのが良いと思います。
では、「然るべき時」とは?
その答えは、「今でしょ!」
東進ハイスクールの林先生の言葉の通りです。
理想は「先を見越して」ですが、最低でも「手遅れになる前に」、「遅ればせながら」「今からでも」も悪くないと思います。
「忙しいので」「時間がないので」は言い訳としても最低です。
5月5日は「子供の日」。
子供のような好奇心と学ぶ意欲を取り戻したいものです。
note記事はこちらから https://note.com/i_partner


