i・PLACE 便り51「天地人」を公開しました
2026.04.23

「穀雨(こくう)」 ※二十四節気 解説
4月20日は「穀雨」です。恵みの雨が田畑を潤し穀物の成長を助けるので、新緑が色鮮やかになる季節です。田植えや種まきの準備を始めるのに適した時期とされ、そろそろ春は終わりに近づき、夏が近づくころでもあります。
我々人間は植物と同様に、天(太陽はじめ宇宙)のエネルギーと大地の恵みを得て生きています。
天から授けられた生命力や持ち味が備わり、それを開花させていくということが我々の使命でもあります。
よって、我々は「天地人」というものを理解して、生きていくことが大切なのだと思います。
具体的には、
「天の時」 世の中の循環(四季)をよく見て、タイミングを逃さないこと。
「地の利」 自分の立ち位置、積み重ねてきたもの、持ち味を磨くこと。
「人の和」 徳を身につけ良い仲間を増やすこと。
この3つではないでしょうか。
i・PLACEでは、中国古典を通じて、学ぶ喜びと自分の可能性を発見するご支援ができればと考えております。 ぜひご活用ください。
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