i・PLACE 便り56「マネジメントの本質を学ぶ 「論語・孫子の兵法・老子」」を公開しました
2026.07.07
「小暑(しょうしょ)」 ※二十四節気 解説
7月7日は「小暑」です。

梅雨明けが近く、暦では暑気に入る頃。今年はちょうど七夕と重なっています。
七夕の代表的な行事食が、そうめんです。平安時代に中国から伝わったお菓子「索餅(さくべい)」という小麦のお菓子が無病息災を願う七夕の行事食として食され、それが時代とともに細い麺になって定着したのだそうです。
i・PLACEメンターとしての中国古典で取り上げている「論語・孫子の兵法・老子」はそれぞれ何を説いているのか。
代表的なフレーズをご紹介しましょう。
○論語「徳弧ならず、必ず隣あり」
徳のある人は孤立せず、仲間に恵まれ何事も上手くいく。
論語の説くところは、徳とは何か?どうすれば身につくのか?徳が身につくとどうなるのか?
○孫子の兵法「人を致して人に致されず」
勝者は主導権を握り、決して相手に振り回されない。
孫子の説くところは、いかに主導権を握るか?不利を有利に変える思考方法とは?
○老子「無為にして、為さざるは為し」
人為的・作為的に何かをする訳では無いが、成し遂げられない事は無い。
老子の説くところは、囚われた心を解放し、大切なことを感じ取る。原点回帰のすすめ。
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