i・PLACE 便り58「人間ならではの価値」を公開しました
2026.08.09
「立秋(りっしゅう)」 ※二十四節気 解説
8月7日は「立秋」です。

暦の上では「秋が立つ」と書くこの日から秋の始まりとされていますが、実際には最も暑い「残暑」の時期です。
では、「何で立秋なのか?」と調べたところ、二十四節気が成立した中国内陸部はこの頃から涼しくなり始めるのだそうです。
羨ましい限りですね。
最近はゴルフ場での昼食中にもAIの話で盛り上がります。
AIに何が出来て、仕事がどう変わるか?
人間ならではの価値は何か?
人間にしか出来ないことの一つは、「問題を定義する」ことです。
定義に従い問題を発見し、原因の探索、対策のアイデア出しはAIは得意です。
しかし、
何が正常で何が異常であるか?
つまり問題(=理想と現実のギャップ)の定義づけは人間にしか出来ません。
ここで一番大事なのは、
単なる不平不満ではなく、
理想や憧れ・あるべき姿を明確に認識すること
です。
そのためには、
人としてのあり方、
道理(世の中の原理や法則など)を理解し、
世の中を正しく見る見識、
そして未来を想像する力
が必要不可欠です。
つまり、古典はじめ、教養を身につけるという「大人の勉強」が必要なのです。
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